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LCD発車標の再現、はじめました。
南武線 尻手駅の変更を反映しました。
2ドア(3桁)
南武線 尻手駅(3番線発車標稼働・コンコース変更)
常磐線 我孫子駅
南武線 尻手駅(ナンバリング追加)
湘南新宿ライン 浦和駅開業
本日行われたダイヤ改正より、 ■ 湘南新宿ラインの列車が 浦和 駅に停車するようになりましたが、新設されたホームにもLED発車標が設置されたので、早速調査してきました。 また、コンコースにも新しい発車標が確認できたので、あわせて調査しています。 コンコースにも新しい発車標が設置されました。 改札口のものより2桁小さく、16桁×2段です。 2段目の列車のみ、上野駅の到着番線が表示されずに、 ATOS連動の表示パターンとなっています。 4番線も16桁×2段で、行先が2文字削られています。 湘南新宿ラインを案内する発車標です。 改札口・コンコースともに同一の設定です。 改札口の発車標には、最後の2文字に「到着」と 表示されるようになりました。 新設されたホームの発車標です。 6番線ホームの発車標。 5番線ホームの発車標ですが・・・。 ・・・ 大 崎 、 西大井 、 新川崎 、 ・・・ということで 武蔵小杉 が抜けています。ATOS連動の表示のはずですが・・・。 5・6番線(ホーム・コンコース)の再現画像は、Wikiの方にアップしてあります。あわせてご覧ください!
総武快速線 姉ケ崎行
品川駅の自放音源について(考察)
京浜東北線品川駅の自動放送がいわゆる自放音源になっているようです。 発車標は正常動作していることを考えると、何が原因なのでしょうか? ATOSのシステムにおいて、自動放送がどのように流れているのか、超簡単に図で見てみましょう。 接近放送は、駅にある旅客案内装置から、ホーム等にある放送装置を経由し、スピーカーから流れます。 発車標も同じく旅客案内装置が制御しています。 品川駅がどうなっているかは不明ですが、複数のホームを1つの旅客案内装置で制御していることが多いです。 ATOS放送と自放音源は共存しており、放送装置側で自由に切り替えられると考えられます。 旅客案内装置から放送装置に至る間(図中の赤矢印の部分)に何らかのトラブルが発生したか、あるいは敢えて放送装置を自放音源に切り替えているものと推測されます。 (図は駅内の概要で、今回の内容に関係のない多くの部分を省略しているほか、説明のため分かりやすい表記にしている部分があります。) ※自放音源:放送装置自体に収録されている自動放送



